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導入したい方へ
小樽で実践されている「小樽モデル」は、
大学生と地域が協働することで、
持続可能な町内会・地域コミュニティを
再構築する取り組みです
本モデルは、地域の状況に応じて
全国各地で実践することが可能です
こんな地域におすすめです
・町内会の担い手不足に課題を感じている
・高齢化により活動の継続が難しくなっている
・若者との関わりが少ない(大学生に支援してほしい)
・地域活動を活性化したい
・学校と地域をつなぐ教育を実施してほしい
・大学生に小中学校のキャリア教育を実施してほしい
小樽モデルでできること
・新たな担い手の創出
・世代を超えた交流の促進
・地域活動の活性化
・継続的なコミュニティ形成
・学校と地域の連携促進
導入までの流れ
1 / ご相談・ヒアリング
地域の課題や状況をお伺いして目的を共有、目標を設定します
2 / 連携体制の構築
行政・町内会などの関係団体との連携を整えます
3 / 活動の設計
目的に合った活動内容(イベント・支援)を企画します
4/ 実施
学生と地域が協働して活動を行います
5/ 振り返り・継続
活動を振り返り、持続可能なコミュニティ形成へつなげます
実施例(ス ポ雪)
代表的な実践例として
「スポーツ雪かき」があります
雪かきをスポーツとして再設計することで、
若者の参加を促し、
地域との交流と課題解決を
同時に実現しています
※地域の特性に応じて、
雪がない地域でも
活動内容は柔軟に設計可能です
必要な条件(現実的な目安)
・連携可能な地域団体(町内会など)がある
・学生と関わることへの理解がある
・活動を受け入れる意欲がある
・これまでのやり方に拘らない
・若者の意見を積極的に取り入れる
支援できる内容
・活動設計のアドバイス
・まちおこし研究会との連携支援
・イベント企画・運営のサポート
・教育プログラムの提供
・講演・ワークショップ
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