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地域いきいきプロジェクト

 令和3年度の93名から始まり、翌年には177名、令和5年度には249名と順調に増加しました。令和6年度には過去最多の477名に達し、令和7年度も435名と高い水準を維持しています。

 開催回数も令和3年度の7回から令和7年度には22回へと約3倍に増えており、実施する町内会数も5つから17へと広がっています。

 この活動の特徴は、受講する高齢者だけでなく、教え手となる若者の参加も増加している点です。当初は大学生のみでしたが、令和5年度からは中学生、令和7年度からは高校生もボランティア(ジュニアインストラクター)として加わり、地域コミュニティにおける多世代交流の場となっています。

 スマホ教室は単なる技術指導の場ではなく、高齢化が進む町内会の活性化や「共助」の促進、若者が地域課題を自分ごととして捉える機会として位置付けられています。

 このように、スマホ教室はわずか数年で、小樽市の地域コミュニティを支える重要かつ持続的な活動へと成長しています。

地域いきいきプロジェクトの参加者数の推移.png

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