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まちおこし研究会

地域の人たちと楽しく関わりながら地域に貢献できる

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札幌学院大学まちおこし研究会は、
大学生が地域に関わることで、
小樽市の町内会の課題解決と

コミュニティの再構築を目指す

地域貢献活動を行う大学公認サークルです

学生が“触媒”となり、
地域住民・町内会・学校など

多様な人々をつなぐことで、
持続可能な地域づくりに取り組んでいます

まちおこし研究会の概要
設立:2021年10月
​代表者:武部 優里
部員数:42名(2026年4月1日現在)
プロジェクトと2026年度の実績
① 国際スポーツ雪かき選手権:参加者83名、運営スタッフ56名、協賛企業36社、参加12団体、市内5会場同時開催
② スマホ教室:受講者数237名、大学生講師数延べ163名、中高校生講師数延べ35名、実施町内会数延べ21町会
③ 地域いきいきプロジェクト:イベント参加者数推計540名、大学生参加者数延べ110名、実施回数14回
​④ キャリア教育・ふるさと教育:受講生徒数193名、大学生講師数延べ13名、実施回数4学年(中学校3、小学校1)

キャンパス内で配信中の新入生向け動画です

少しでも気になったら、
まずは、私たちにご連絡ください!

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活動概要

本プロジェクトは、
地域課題の解決を目的とした

実践型の学びの場です

大学生が主体となり、
地域住民と協働しながら、

・企  画
・運  営
・振り返り

を行い、

地域の中で実践的に活動しています

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活動内容

まちおこし研究会では、
地域の状況に応じて

多様な活動を行っています​

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■ プロジェクト活動

・国際スポーツ雪かきの企画・運営

​・樽カフェ&バー出店と経営の体験

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■ 町内会支援

・スマホ教室

​・町内会デジタル化支援

・その他、町内会活動の支援

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■ 交流活動

・地域いきいきプロジェクト

​・親子料理教室、ぼっちゃと縁日で遊ぼう、ハロウィンパーティー、クリスマス会、子供お楽しみ会、雪かき雪遊びゲーム大会など

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■ 教育活動

・学校での授業

・キャリア教育ふるさと教育

・小樽市立松ヶ枝中学校

・小樽市立潮見台中学校

​・小樽市立潮見台小学校

わたしたちは、

これらの活動を融合させた

​小樽モデルの確立を目指しています

成長を実感できる

地域での実践を通して、
学生は大きく成長します。

・自ら考え、行動する主体性
・他者と協働する力
・地域課題に向き合う視点

などを身につけていきます

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武部 優里

まちおこし研究会 代表

​​札幌学院大学

心理学部・臨床心理学科3年

 私は、まちおこし研究会の活動を通してコミュニケーション能力を身につけることが出来ました。以前は、人と話すのが苦手で仲の良い人と話すことで精一杯でしたが、まち研の活動では地域の方や企業の方とお話する機会が多く、話しているうちに徐々に会話が上達してきたと感じています。これからも地域で困っていることを解決するためのお手伝いや、町会同士の繋がりを深められるように、コミュニケーション能力に磨きをかけて、一生懸命頑張っていきたいと思っています。

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佐藤 壮太

まちおこし研究会 副代表

​札幌学院大学

経済経営学部・経済学科3年

 私はスマホ教室に参加し始めた頃、特殊詐欺に関する注意喚起を行ったが、自分の説明が分かりづらく、高齢者に十分に理解してもらえないという課題を感じていた。
 その後、事前に説明用の原稿を作成し、何度もリハーサルを行って話し方を改善した結果、高齢者が私の説明に頷きながら真剣に話を聞いてくれるようになり、自分の伝え方によって相手の理解度が大きく影響されることと、事前準備の重要性を実感した。

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六反 一稀

まちおこし研究会 副代表

札幌学院大学

経済経営学部・経済学科2年

一年間の活動を振り返って

 イベントごとに、異なる世代の人たちと関わることができるので、どのような世代にも柔軟に対応できるようになった。

​ また、準備と当日の作業の確認を確実におこなうことで、イベント当日に不測の事態があっても、適切に対応できる力が身についていると感じている。

活動に興味を持っていただけたなら
私たちとお話ししませんか?
​あなたのやりたいことをお聞かせください

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活動予定表

学生のメリット

本プロジェクトは、
地域課題を題材とした

実践型教育としての価値を持っています。

活動を通して、

・主体性
・課題解決力
・協働力
・社会理解
・キャリア形成

といった力を育成します

大学のカリキュラムとの連携

本プロジェクトは、

札幌学院大学教養科目

キャリアデザイン演習

での学びだけでは得られない
「実社会での経験」を通して、
学生の成長を促します

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豊富な活動実績

これまでの活動は、
さまざまな形で評価・紹介されています。

・メディア掲載(テレビ・新聞・Web)
・教育機関との連携
・地域活動の実績
・学会・発表・講演

スポーツ雪かきとの関係

スポーツ雪かき(スポ雪)は、
まちおこし研究会の活動の

中から生まれた実践事例の一つです

地域課題の解決と交流の創出を目的として、
学生と地域が協働して企画・運営しています

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学生プロジェクトに関心のある地域の方へ

・活動について詳しく知りたい
・授業や講演を依頼したい
・連携して取り組みたい

​・活動を支援したい

という方は、お気軽にお問い合わせください

メディア掲載

スポーツ雪かき(スポ雪)およびまちおこし研究会の取り組みは、雪国の社会課題である除雪問題の新たな解決方法として、また、若者と地域をつなぐ実践的な教育活動として、多くのメディアや教育機関に取り上げられています。

■ テレビ・ニュース

 

・2026年2月28日 小樽フラッシュニュース(札幌テレビ放送)

第13回国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽2026 

​

・2025年2月16日 北海道ニュースUHB

「スポーツ雪かき選手権」開催 センサーグローブを活用した取り組みが紹介

​

・2024年2月22日 TVhニュース

学生による地域貢献活動として紹介 

​

・2024年2月21日 「イチモニ!」

スポーツ雪かき選手権に挑戦 (北海道テレビ放送)

​

・2023年2月19日 HTB北海道ニュース

「雪かきはスポーツ」地域課題の新しい解決として紹介

​

■ 新聞・紙媒体

・2026年 北海道新聞

​

・2026年2月25日 読売新聞 「除雪はスポーツ⁈腕競う」

​

・2025年 読売新聞
 

■ Webメディア

・2026年 小樽ジャーナル
 

■ 教育・研究機関での紹介

・北海道科学大学 にて活動紹介

​

・札幌学院大学 地域連携事例として紹介
 

■ 国際スポーツ雪かき選手権以外の活動

新聞掲載

・2025年12月2日 読売新聞

「町内会の課題 若者が議論」

​

・2025年8月24日 北海道新聞

 学生による町内会支援活動が掲載 

​

Webメディア

・2025年8月30日 小樽ジャーナル
 小学校での特別授業が紹介

 

学会・発表・その他

・2025年3月1日 産学連携学会 東日本リエゾンカンファレンス in 札幌
 「雪かきで地域コミュニティを活性化する」発表

​

・2024年11月1日 北海道テレコム懇談会(北海道総合通信局)
 デジタル共生社会に関する発表(スマホ教室の好事例集に掲載)

​

教育機関での活動紹介

・札幌学院大学 にて研究会活動紹介

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2. 活動内容の説明(オンライン可)
3. 希望に応じて参加スタート

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