

キャリア教育
2026/09/02
松ヶ枝中学校全学年にキャリア教育・ふるさと教育を実施😄
9月2日、3日にかけて小樽市立松ヶ枝中学校の全校生徒にキャリア教育・ふるさと教育を実施してきました😄
今年はまち研の精鋭6名が参加
そのうち5名が初参加
それにも関わらず、例年以上の内容に生徒は勿論、先生方からも高い評価をいただきました
この出張授業は4年前にスタート
当時スポ雪の学生役員だった学生から、スポ雪に参加してくれる生徒とは、一日だけの関わりではなく、大会前からもっと親しくなっておきたい!という希望からでした
当初は校長先生に直談判するも難色を示されましたが、粘り強く説得した結果、実現に漕ぎつけました
そこから4年かけて、”アイスブレイク→まち研の活動紹介(なぜ、札幌の大学生が小樽で活動しているのか?)→人生グラフを用いた自己紹介(小中時代の不登校や第一志望に不合格になる経験から立ち直って現在に至るV字回復談に生徒が引き込まれているようです)→グループワーク(テーマは毎年学校と相談して決めている)”を構築
このプログラムを代々受け継ぎながら、修正を加えてきたので、年々クオリティが向上しているように感じています
今年のグループワークのテーマは、
・1年生:みんなが行きたくなる町内会館を考えよう!
・2年生:みんなが行きたくなる町内会館を実現しよう
・3年生:タイプCになろう(中学生が興味を持ちそうな職業をグループで一つ選択して、どうしたらその職業につけるのか?どのような能力が必要なのか?などを調べて発表)
でした
今回は事前事後にちょっとした仕掛けをつくりました
1、2年生には、残りの中学生活でまちおこしに興味を持ち、私たちの活動に参加してもらいたい。と考えて、事前に「町内会まるわかりシート」を配布して、町内会の現状と役割を知ってもらったうえでグループワークを実施したところ、出るわ出るわ。生徒のchromebookにアイディアがびっしり書き込まれてきます
高齢者同士の恋活イベントや、3泊4日の会館お泊り会や、会館で居酒屋を開店 する案や、旧松ヶ枝中の校舎を解体してラウンド1を建設する壮大な計画まで、とにかく、楽しみながら真剣に授業に取り組んでくれました
授業の終わりに、来週土曜日に潮陵高校で実施する「地域と若者が創る新しい町内会のカタチ」ワークショップの告知を行ったところ、1年生が早速申し込んでくれました
ここで、事後には、アイディアを発表する場を設けておいたのが成功しました
今年は、中学生にまち研の活動を知ってもらい、共感して活動に参加してもらう
地域と中学校を繋ぐ活動に大きな前進を感じました
少しは学校運営協議会の委員として貢献できたでしょうか?
明日、マツガエベースに松ヶ枝中から20名もお手伝いに来てくれるようなので、再び彼らと大学生の交流を深めてもらえるよう裏方でマッチングしたいと思います
明日も忙しくなりそうだ😅
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