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スポ雪とは?

第13回国際スポーツ雪かき選手権中学の部
優勝チームトップワン(小樽市立菁園中学校)
スポーツ雪かきは、
学生が地域課題に向き合い、
自ら考え、企画し、
実行するプロジェクトです
得られる価値
学生
実践的な経験・成長
地域
新たな担い手・活性化
スポ雪の数値実績(2014年~2025年)
1869
総参加者数
204
最多参加者数
2017年
第13回大会
83
参加者数
95
スタッフ数
36
協賛企業数
12
参加団体数
(町内会+中学高校)

入船会場集合写真
入船六三町会・菁園中学校・松ヶ枝中学校など

潮見台会場集合写真
潮見台町会・潮見台中学校・北照高校など

東小樽会場集合写真
東小樽町会・望洋台中学校・小樽潮陵高校・小樽未来創造高校・小樽水産高校など

入船会場集合写真
入船六三町会・菁園中学校・松ヶ枝中学校など
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国際スポーツ雪かき選手権は、小樽市商工会議所青年部の皆さまをはじめ、多くの皆さまのおかげで10年以上継続できています。小樽市の観光振興と高齢化による除雪問題の両方を解決する目的で創設されましたが、開始から4年が経過した頃、大学生スタッフからの「高齢化による除雪問題に特化すべき」の意見を尊重し、現在の町内会単位で実施する実効性のある雪かきボランティアにルールを適用させた競技スタイルに変更されました。
そのためには、町内会や学校との密接な関係性を重視すべきと考え、年間を通して関われるスマホ教室やキャリア教育や町内会活動の支援などの様々なプログラムを考案し、実施しています。
スポーツ雪かきが原点となって、人と人とをつなぎ、地域コミュニティの課題解決に取り組む活動を総じて「小樽モデル」と命名しました。
小樽市は、人口約10万人、合計特殊出生率約1.1(新生児約300人)、高齢化率約42%。インバウンドで活気のあるマチではありますが、日本が抱える構造的な超高齢化社会の先頭を走っているマチでもあります。
小樽モデルから得られた経験や成果を是非、全国で同様の悩みを抱えている自治体、地域、町内会の皆さまにお伝えできればと思います。
国際スポーツ雪かき選手権実行委員会実行委員長
札幌学院大学まちおこし研究会顧問
松代弘之
小樽モデルは全国で実践可能です!
・遠隔による支援が可能
・町内会や学校単位から開始可能
・地域の課題に合わせて応用可能
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