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スポーツ雪かきで、若者と地域がつながる

学生が主体となり地域課題に取り組むプロジェクト

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スポ雪とは?
雪かきはスポーツだ白黒_edited.jpg
第13回国際スポーツ雪かき選手権中学の部 
優勝チームトップワン(小樽市立菁園中学校)

スポーツ雪かきは、

雪かきを「スポーツ」として楽しみながら、

地域の課題解決にもつなげる活動です

集合写真.JPG

活動のポイント

●大学生が主体となって企画・運営

●町内会や学校など地域の方と協力して実施

自分たちも楽しみながら地域に貢献

スポーツ雪かきは、

学生が地域課題に向き合い、

自ら考え、企画し、

実行するプロジェクトです

得られる価値

学生

実践的な経験・成長

地域

新たな担い手・活性化

この仕組みを私たちは、小樽モデルと命名して

他の地域でも、雪かき以外の課題にも

​実践し全国への普及を目指します

小樽モデルとは、大学生が主体となり

町内会や学校と継続的に関わりながら、

若者を地域活動の担い手として育成する仕組みです

スクリーンショット 2026-03-31 193655.png

​スポ雪の数値実績(2014年~2025年)

1869

総参加者数

204

最多参加者数

​2017年

第13回大会

83

参加者数

95

スタッフ数

36

協賛企業数

12

参加団体数

(町内会+中学高校)

​ 国際スポーツ雪かき選手権は、小樽市商工会議所青年部の皆さまをはじめ、多くの皆さまのおかげで10年以上継続できています。小樽市の観光振興と高齢化による除雪問題の両方を解決する目的で創設されましたが、開始から4年が経過した頃、大学生スタッフからの「高齢化による除雪問題に特化すべき」の意見を尊重し、現在の町内会単位で実施する実効性のある雪かきボランティアにルールを適用させた競技スタイルに変更されました。
​ そのためには、町内会や学校との密接な関係性を重視すべきと考え、年間を通して関われるスマホ教室やキャリア教育や町内会活動の支援などの様々なプログラムを考案し、実施しています。
​ スポーツ雪かきが原点となって、人と人とをつなぎ、地域コミュニティの課題解決に取り組む活動を総じて「小樽モデル」と命名しました。
 小樽市は、人口約10万人、合計特殊出生率約1.1(新生児約300人)、高齢化率約42%。インバウンドで活気のあるマチではありますが、日本が抱える構造的な超高齢化社会の先頭を走っているマチでもあります。
​ 小樽モデルから得られた経験や成果を是非、全国で同様の悩みを抱えている自治体、地域、町内会の皆さまにお伝えできればと思います。

国際スポーツ雪かき選手権実行委員会実行委員長 
札幌学院大学まちおこし研究会顧問
​松代弘之

小樽モデルは全国で実践可能です!

・遠隔による支援が可能
・町内会や学校単位から開始可能
・地域の課題に合わせて応用可能

町内会・学校・自治体など地域の方へ

小樽モデルについて詳しくご説明します

学生の方へ

地域と関わりながら成長できるプロジェクトに参加できます

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小樽モデルとは

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